イタリアを知って日常のストレスを忘れよう

イタリアを知りたい人向けに、情報、ニュース、教養、そして感動を伝えます。

ブッフォン 「恐怖心がイタリアを勝利に導く」

ブッフォンが言ってくれました!!

恐怖心と再び取り戻した誇りが

イタリアを22日のスペインとの

準々決勝で勝利に導くと・・・


13日に行われたルーマニアとの

グループリーグ第2戦でアドリアン・

ムトゥのペナルティーキックをセーブし、

チームを1-2での敗戦とグループリーグ

敗退の危機から救ったブッフォンの存在は、

イタリアが準々決勝に残っている大きな

要因だが、ブッフォンは「我々は大敗から

始まり、その後はプライドを傷つけられた

ことでリアクションがあった。


これは我々の武器だ。


そして再出発を続けるために今こそそれを

利用したい」と話し、オランダとの初戦での

0-3の敗北がイタリアに警鐘を鳴らしたと

主張している。




詳細記事はコチラ↓
http://www.afpbb.com:80/article/sports/soccer/soccer-others/2408702/3049544

時を止めた古代ローマ帝国の都市「ポンペイ」〜その2

みなさん、ブオナセーラ!!


当時、ポンペイは1万2000人

ぐらいの人々が住んでいました。



写真をクリックすると拡大します。



噴火当時は、何がなんだか分から

なかったと思います。


今のように、火山について、知識が

ありませんし、だいいち火山じたい、

知らなかったと思います。


ヴェズヴィオ山から煙が出てきたときは、

神の怒りではないかと思ったでしょう。

恐らくお祈りしていた人もいたと思います。


やがて、軽石や火山灰が降り始め、空は

昼間でも闇となり、元気な人々は、

この頃に逃げ出したんだと思います。


12.000人のうち、なぜ約1.000人の人々だけ

が、取り残されてしまったのでしょうか?


おそらく、この1.000人の人々には、

病人や妊婦といった、逃げ出したくても、

逃げ出せない状況の人たちだったのでは

ないでしょうか?


発掘当時、土の中で空洞な部分があり、

そこに、石膏を流し込んで固めたら、

人の形になったそうです。


その形はさまざまですが、その人の迎えた

最後の瞬間の姿でした。

それは顔を手に当てた瞬間だったり

お祈りしている姿だったり、

かつてのその姿がそのままあらわれて

います。


また、その人が妊娠中だったり、まだ小さな

幼児のような、逃げたくても逃げれなかった

人の石膏も、おいてありました。


古代ローマ帝国の都市ポンペイ遺跡は、

さまざな事を考えさせてくれる場所です。

ぜひ、イタリアに行くなら、行って見て

ください。そのとき、降り続く火山灰で

埋め尽くされ、その時を止めたポンペイが、

二千年の時をこえて、21世紀の私たちの

目の前に、現われてくれたことを、

感謝するのではないでしょうか・・・

ではチャオ・・・




写真をクリックすると拡大します。


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時を止めた古代ローマ帝国の都市「ポンペイ」〜その1

みなさん、ブオナセーラ!!

さて、今回は、イタリアを観光します。

その第1弾は、ポンペイです。

イタリアの観光名所でも、特に有名なのが、

このポンペイ遺跡ですよね。


近年にはだいぶ調査も進み、なぜ、滅亡した

のかが、詳細に分かるまでになりました。


ポンペイは、イタリアの南、今のナポリの

近くになります。

ポンペイを飲み込んだヴェスヴィオの山が、

今もそびえ立っているのを見て、身震いし

ました。


さすがに観光名所のためか、人が多かった。



クリックすると拡大します。



街がまるごと飲み込まれているので、

その広さったら大変なものでした。


半日いましたが、半分ぐらいしか見れな

かったと思います




クリックすると拡大します。



さてポンペイは、貴重な当時の、ローマ帝国

の暮らしぶりが、よく分かるので変興味深く、

見させてもらいました。


当時のパン工房やサウナ風呂などが、

当時の面影を残したまま、存在しています。


今のイタリア人は、風呂嫌いのようですが、

当時のローマの人々は風呂好きだったようで、

そのギャップもおもしろい。


また、男性のシンボルまでが壁に残されていて、

そこは当時の売春宿だったそうです。


さらに、恋人同士の落書きが残ってたり、

酒場でいたずら書きした絵が、残されていたり

して、当時の様子が思い浮かべられて、

楽しかったですね。


「わたしがあなたと一緒に踊ったことを覚えて

おいていて」

 という落書きは、一緒に踊った相手が尋ねて

きたときに、歓迎のために書いた愛の

メッセージです。


このような落書きは、2000年前の生きて

いた人たちの生の声ですよね。


いやあ感動しました!!


しかし同時に、火砕流に飲みこまれた悲劇も

忘れてはなりません。

噴火から約19時間で、滅亡した街・・・

そこには約1000人の人々が、

その瞬間にいたそうです。


今回はここまでです。チャオ・・・つづく



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速報 イタリア、決勝トーナメント進出!!

やりました!!

イタリア 苦しみながらも、

決勝トーナメント進出しました!!


フランスとの崖っぷちの決戦に

2−0での勝利!!


オランダがルーマニアに2−0で

勝ったため、イタリアの決勝トーナメント

進出が決まった。


まあ、フランスにはツキがなかった

面もあったが、アビダルのファールは

PKは間違いないし、それをピルロが

きっちりと決めたわけだ。


リベリの負傷退場も、計算外だった

ろうけど・・・


またデロッシのフリーキックも、

アンリの足に当たって入ってしまったのも

ツキがないといえば、ツキがない。


でも今日のイタリアの気合は、そういう

ものを引き起こしたのだと思う。


あとはトニだけだね(笑)



希望を持て、イタリア代表!!

イタリアが決勝トーナメント進出をかけて

最後の望みをフランス戦にかけます!!


フランスがオランダに負けたことで、

チャンスがわずかながら残りましたね。


ドナドニはカンナバーロが負傷してからの

それまでの戦略を封印して、新しいスタイル

で戦わなくてはいけないと思います。


それほどカンナバーロの影響は大きい・・・


さて僕が望むフォーメーションですが、

基本スタイルはルーマニア戦のときでいいと

思います。


間違っても、アンブロジーニ、ガットゥーゾの

ミラン勢での中盤にしてはなりません。


フランスは攻撃に関しては、それほど怖くない。

前線のバランスが悪く、連携もよくないので

リベリーやアンリなどの個々の能力のある

選手を一人一人対応していけば、守備を

崩されることは少ないと思う。


イタリアはむしろ攻撃的にいくべきだ。


ルーマニア戦のドナドニの采配ミスは、

ペロッタをカッサーノに交代したことだろう。


点を取るにはトップのフォローができる


ペロッタ抜きには考えられない。


交代じたいは間違っていないが、交代する時間

が早かったということだ。


注目のイタリア対フランスは、崖っぷちの


戦いであり、終わるか残るかのまさに死闘と

なるでしょう。


希望がある限り、がんばれイタリア代表!!



詳細・記事はコチラ↓
http://jp.euro2008.uefa.com:80/news/kind=1/newsid=716773.html




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プロフィール

カザナミ マサヒコ

Author:カザナミ マサヒコ
5年前に初めてイタリアに行き、その歴史や文化に触れたことで、深い感動を覚えて帰国。その後イタリアとつくものに、過敏に反応するようになり、歴史や文化
だけではなく、宗教や芸術、食やワイン、サッカーやフェラーリなど、多義に渡って興味を持ち、研究しています。


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