イタリアのホテルに泊まって・・・その1
みなさん、ブオナセーラ!!
せっかくイタリアに行くのだから、
ヨーロピアンな雰囲気が漂う、5つ星の
高級なホテルがいい。
と誰もが思いますよね。
確かに、石造りの中世の雰囲気を漂わせて
いる高級ホテルもいいかもしれません。
しかし、本当にイタリアを味わいたいなら
3つ星や4つ星ホテルに泊まるのが、
おもしろいと思います(笑)
前にも話しましたが、外観は中世ヨーロッパ
の街並みがそのまま残っているような、
素晴らしい景観なのですが、中身の機能や
設備などは古く、室内もなんか暗い感じです。
でも、そこがいいんですよね。日本にいると
当たり前の設備が、イタリアだとなかったり、
壊れていたりして、改めて日本の良さを
感じることもできます。
どうせ行くなら、その国の良いところと、
不便なところを知るのも良いのではと
思います。
では具体的に、3つ星、4つ星ホテルは、
どんなもんなのか?
安いツアーなどは、だいたいこのぐらいの
ホテルになりますが、部屋は割りときれいな
ところが多いです。問題は設備です。
だいたいユニット式の浴槽付きですが、
浴槽がついてないホテルもけっこう
ありますね。
イタリアはお風呂に入る習慣はありませ
からね・・・
今夜はここまで、ではチャオ・・・つづく
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せっかくイタリアに行くのだから、
ヨーロピアンな雰囲気が漂う、5つ星の
高級なホテルがいい。
と誰もが思いますよね。
確かに、石造りの中世の雰囲気を漂わせて
いる高級ホテルもいいかもしれません。
しかし、本当にイタリアを味わいたいなら
3つ星や4つ星ホテルに泊まるのが、
おもしろいと思います(笑)
前にも話しましたが、外観は中世ヨーロッパ
の街並みがそのまま残っているような、
素晴らしい景観なのですが、中身の機能や
設備などは古く、室内もなんか暗い感じです。
でも、そこがいいんですよね。日本にいると
当たり前の設備が、イタリアだとなかったり、
壊れていたりして、改めて日本の良さを
感じることもできます。
どうせ行くなら、その国の良いところと、
不便なところを知るのも良いのではと
思います。
では具体的に、3つ星、4つ星ホテルは、
どんなもんなのか?
安いツアーなどは、だいたいこのぐらいの
ホテルになりますが、部屋は割りときれいな
ところが多いです。問題は設備です。
だいたいユニット式の浴槽付きですが、
浴槽がついてないホテルもけっこう
ありますね。
イタリアはお風呂に入る習慣はありませ
からね・・・
今夜はここまで、ではチャオ・・・つづく
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イタリアという国〜その3
みなさん、ブオナセーラ!!
今回は前回の続きです!!
景観を重視するがための問題・・・
それは、マクドナルドが、ローマに第1号店
を、出店するときでした。
場所はあの、ローマの休日で有名な、
スペイン階段です。
どうも、この強気な出店場所が、ローマ人には、
気に入らなかったようです。
古代遺跡の、宝庫のような特殊な町、ローマの
環境保護の立場から、ファーストフードは
「町の風紀と環境を破壊する」というもので、
スペイン広場の真ん中で、ファーストフードの
反対集会が開かれました。
彼らの言い分も分からなくはない。
何しろ世界に愛される、古代美術館の様な街
に、マクドナルドのあの黄色と赤のデザイン
は、似合わない。
しかしあまりにも、行き過ぎた言動により、
この集会の要求は、却下され、マクドナルドは
開店したのです。
そして、これをきっかけに、始まったのが、
ファーストフードに対抗して作られた、
スローフード運動です。
このスローフード運動を含む、イタリアの
食文化に関しては、またの機会に譲るとして、
日本では、マクドナルドをあっさり受け入れた
のとは対照的に、イタリアでは、受け入れるの
に色々と問題があったということだけを
取り上げても、国によって捉え方が、
ちがうんだなと、感じれる出来事ではないで
しょうか。
マクドナルドを歓迎しない国もあるんだなと、
イタリアと日本だけ比べてみても、大きく
国民の考え方が違いますよね。
イタリアには、歴史的な建築物や、映画館や
劇場は、たくさんありますが、その反面、
娯楽施設をほとんど見ませんでした。
イタリアに住む知人の話しによると、
イタリアには、テーマパークや遊園地は少ない
そうです。
水族館も国内に1〜2個、動物園も閉鎖され、
子供達が遊ぶ場所が、少ないことを感じまし
た。
理由として、イタリアの子供の、出生率の
低さが背景にあります。
それは日本よりも深刻で、動物園など作って
も、見に行く人が少ないんだそうです。
そう考えると、日本はなんでもあるなとも
言える。
イタリアを考えただけで、日本の環境に、
あるものとないものが、よくわかりますよね。
以上、3回にわたって、イタリアという国を
簡単に、お伝えしました。
ではチャオ!!

写真はローマのスペイン広場↑
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今回は前回の続きです!!
景観を重視するがための問題・・・
それは、マクドナルドが、ローマに第1号店
を、出店するときでした。
場所はあの、ローマの休日で有名な、
スペイン階段です。
どうも、この強気な出店場所が、ローマ人には、
気に入らなかったようです。
古代遺跡の、宝庫のような特殊な町、ローマの
環境保護の立場から、ファーストフードは
「町の風紀と環境を破壊する」というもので、
スペイン広場の真ん中で、ファーストフードの
反対集会が開かれました。
彼らの言い分も分からなくはない。
何しろ世界に愛される、古代美術館の様な街
に、マクドナルドのあの黄色と赤のデザイン
は、似合わない。
しかしあまりにも、行き過ぎた言動により、
この集会の要求は、却下され、マクドナルドは
開店したのです。
そして、これをきっかけに、始まったのが、
ファーストフードに対抗して作られた、
スローフード運動です。
このスローフード運動を含む、イタリアの
食文化に関しては、またの機会に譲るとして、
日本では、マクドナルドをあっさり受け入れた
のとは対照的に、イタリアでは、受け入れるの
に色々と問題があったということだけを
取り上げても、国によって捉え方が、
ちがうんだなと、感じれる出来事ではないで
しょうか。
マクドナルドを歓迎しない国もあるんだなと、
イタリアと日本だけ比べてみても、大きく
国民の考え方が違いますよね。
イタリアには、歴史的な建築物や、映画館や
劇場は、たくさんありますが、その反面、
娯楽施設をほとんど見ませんでした。
イタリアに住む知人の話しによると、
イタリアには、テーマパークや遊園地は少ない
そうです。
水族館も国内に1〜2個、動物園も閉鎖され、
子供達が遊ぶ場所が、少ないことを感じまし
た。
理由として、イタリアの子供の、出生率の
低さが背景にあります。
それは日本よりも深刻で、動物園など作って
も、見に行く人が少ないんだそうです。
そう考えると、日本はなんでもあるなとも
言える。
イタリアを考えただけで、日本の環境に、
あるものとないものが、よくわかりますよね。
以上、3回にわたって、イタリアという国を
簡単に、お伝えしました。
ではチャオ!!

写真はローマのスペイン広場↑
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イタリアという国〜その2
みなさん、ヴォナセーラ!!
さて、今日は、昨日のつづきです・・・
イタリアと違って、日本人は自分たちの
国の歴史を、知らない人が多いと思います。
なぜなんでしょうね・・・でもイタリアに
行くと分かりますよ。
それは偉大な先輩たちの残した、遺跡や
建築物などが、そこらじゅうにそれこそ、
街中にあるし、現にまだ使用したりしている
環境が、あるからです。
つまり、歴史に触れることが、日常的なんです。
たとえば現在のローマと、古代のローマが混合
して存在しています。
正確にはローマは、7つの時代に分けられ
ます。
現在のローマから、街づくりをしていたら、
古代ローマが発掘されました。
このときの政府の方針は、なんと現在の街づく
りよりも、発掘を優先したんです。
結果ローマは、古代と現代が交差する、
不思議な景観を作りだしたのです。

ローマの街並み↑
フィレンツェでも、中世のヨーロッパの
街並みが、そのままの状態で残存しています。
そして今でも、その建物に人が住み、
生活しているのが、イタリアなんです。

フィレンツェの街並み↑
イタリアに限らず、ヨーロッパには、
古い建物を壊して、新しい建物を建設する
という、考え方はないそうです。
古い建物を修復して使う。
だから設備は悪い。機能性もない。近代化した
ビルなどは、ほとんどない。
それでも昔の街を残そうとする、素晴らしい
考えだなと、思いますね。
また企業の看板や、広告塔も、ネオンも、
景観を害するものは、全てダメな場所も
あるのだという。
政府が規制しているのだそうです。
確かに、旧市街にある古代ローマの
史跡付近に、いきなり、ヨ○○○カメラや、
ビッ○カメラなどの建物や、ハッピ着た
店員が、大きな音楽を流しながら、
呼込みなど、やっていたら、
引きますよねはっきりいって(笑)
そこまで徹底するイタリアという国に、
感動すらしてしまいます。
ただその徹底さが、大きく社会問題に、
なったこともありました。
それはまた次回お伝えします(笑)
チャオ・・・つづく
さて、今日は、昨日のつづきです・・・
イタリアと違って、日本人は自分たちの
国の歴史を、知らない人が多いと思います。
なぜなんでしょうね・・・でもイタリアに
行くと分かりますよ。
それは偉大な先輩たちの残した、遺跡や
建築物などが、そこらじゅうにそれこそ、
街中にあるし、現にまだ使用したりしている
環境が、あるからです。
つまり、歴史に触れることが、日常的なんです。
たとえば現在のローマと、古代のローマが混合
して存在しています。
正確にはローマは、7つの時代に分けられ
ます。
現在のローマから、街づくりをしていたら、
古代ローマが発掘されました。
このときの政府の方針は、なんと現在の街づく
りよりも、発掘を優先したんです。
結果ローマは、古代と現代が交差する、
不思議な景観を作りだしたのです。

ローマの街並み↑
フィレンツェでも、中世のヨーロッパの
街並みが、そのままの状態で残存しています。
そして今でも、その建物に人が住み、
生活しているのが、イタリアなんです。

フィレンツェの街並み↑
イタリアに限らず、ヨーロッパには、
古い建物を壊して、新しい建物を建設する
という、考え方はないそうです。
古い建物を修復して使う。
だから設備は悪い。機能性もない。近代化した
ビルなどは、ほとんどない。
それでも昔の街を残そうとする、素晴らしい
考えだなと、思いますね。
また企業の看板や、広告塔も、ネオンも、
景観を害するものは、全てダメな場所も
あるのだという。
政府が規制しているのだそうです。
確かに、旧市街にある古代ローマの
史跡付近に、いきなり、ヨ○○○カメラや、
ビッ○カメラなどの建物や、ハッピ着た
店員が、大きな音楽を流しながら、
呼込みなど、やっていたら、
引きますよねはっきりいって(笑)
そこまで徹底するイタリアという国に、
感動すらしてしまいます。
ただその徹底さが、大きく社会問題に、
なったこともありました。
それはまた次回お伝えします(笑)
チャオ・・・つづく
イタリアという国〜その1
みなさん、ヴォナセーラ!!
さて今晩は、イタリアについてです!!
イタリア
人口 約5.678万8.000人
面積 約30万1.302キロ平方メートル
首都 ローマ
マクロ的な数字を発表したって、調べれば
すぐに分かることで、あまり、面白くはない
ですね。(自分で書いといてなんですが)
面積なんか数字で表しても、どのくらい
なのか、大きいのか小さいのか、分かりません
よね。
まあ、日本の北海道を除いた大きさといえば
分かりやすいですかね。だいたいそのぐらい
です。(なんといい加減な)
イタリアが統一されたのは、約140年前
ですから、それほど前ではないんですよね。
日本でいえば、明治維新の頃でしょうか・・・
それまで無数の小国に分かれていただけに、
かなりバラエティに富んでいることも、
イタリアの特色ですね、今は20州に分かれ
ていますが、それぞれが個性が強く、
独自の文化を誇っています。
何よりも、イタリアがすごいのは、
歴史を大切にしていることですね。
昔の先輩たちが、残した偉業を、誇りに思い、
そして残していこうという努力・・・
日本が見習うべきことかもしれませんね。
ではまたチャオ・・・つづく

写真はフォロ・ロマーノです
イタリアのブランドショップ
みなさん、ブオナセーラ!!
ブランドを買うなら、ローマではスペイン
階段から延びるショッピング・ストリート
コンドッティ通りでしょうね。
ブルガリ、マックスマーラ、フェンディ
などの本店もあり、高級ブランド店が軒を
連ねています。
ミラノでしたら、モンテナポレオーネ通り、
スピーガ通り、サンタンドレア通りがあり、
通称ブランド・トライアングルとも呼ばれる、
ショッピングの聖地がありますね。
ドルチェ&ガッバーナや、ジョルジオアルマ
ーニなどの、本店もあります。
それにしても、日本人観光客が、多いですね。
特に、イタリアのブランドではないですが、
ルイ・ヴィトンのお店には、日本人で
いつも賑わっています。日本人スタッフが
常駐するほどですからね(笑)
ここは日本か・・・みたいな
話しは少し変わりますが、観光客相手のお店
などは本当に愛想がよい。
ときには日本語が堪能なイタリア人もいます。
ヴェネツィアンガラスなどを販売しているお店
や、お土産やさんの店員などは、まるで友人と
会ったかのような振る舞いをしてきましたよ(笑)
これが陽気なイタリア人なんだと、
まさにイメージどおり・・・
ヴェネツィアンガラスといえば、ヴェネチアの
古くからの伝統工芸です。
吹きガラス職人の手際の良さには感動しますね。
あのガラスに、鮮やかな色をつけるには、材料
で決まるって知ってました!
例えば、青色のガラスはコバルト、緑色は銅、
そして赤色は24金が使われるんですよ!だか
ら、赤色のヴェネツィアンガラスは、他より
高価なんですね。
ではまた、チャオ

写真はヴェネツィアングラスです
ブランドを買うなら、ローマではスペイン
階段から延びるショッピング・ストリート
コンドッティ通りでしょうね。
ブルガリ、マックスマーラ、フェンディ
などの本店もあり、高級ブランド店が軒を
連ねています。
ミラノでしたら、モンテナポレオーネ通り、
スピーガ通り、サンタンドレア通りがあり、
通称ブランド・トライアングルとも呼ばれる、
ショッピングの聖地がありますね。
ドルチェ&ガッバーナや、ジョルジオアルマ
ーニなどの、本店もあります。
それにしても、日本人観光客が、多いですね。
特に、イタリアのブランドではないですが、
ルイ・ヴィトンのお店には、日本人で
いつも賑わっています。日本人スタッフが
常駐するほどですからね(笑)
ここは日本か・・・みたいな
話しは少し変わりますが、観光客相手のお店
などは本当に愛想がよい。
ときには日本語が堪能なイタリア人もいます。
ヴェネツィアンガラスなどを販売しているお店
や、お土産やさんの店員などは、まるで友人と
会ったかのような振る舞いをしてきましたよ(笑)
これが陽気なイタリア人なんだと、
まさにイメージどおり・・・
ヴェネツィアンガラスといえば、ヴェネチアの
古くからの伝統工芸です。
吹きガラス職人の手際の良さには感動しますね。
あのガラスに、鮮やかな色をつけるには、材料
で決まるって知ってました!
例えば、青色のガラスはコバルト、緑色は銅、
そして赤色は24金が使われるんですよ!だか
ら、赤色のヴェネツィアンガラスは、他より
高価なんですね。
ではまた、チャオ

写真はヴェネツィアングラスです








