カンヌ映画祭2冠!復活に沸くイタリア映画界
[ローマ 26日 ロイター] 最高賞の
パルムドールこそフランスにさらわれたが、
第61回カンヌ国際映画祭で2部門を制した
イタリア映画界が、久々の朗報に沸いている。
ナポリのマフィアを描いた「ゴモラ」
(マッテオ・ガローネ監督)と、
ジュリオ・アンドレオッティ伊元首相の
半生を風刺した「イル・ディーボ」
(パオロ・ソレンティーノ監督)という
気骨を感じさせる2本の映画が、それぞれ
2位と3位にあたるグランプリと審査員賞を
受賞。
ヴェネチア映画祭など、イタリアは映画が
好きなイメージがあっただけに、なんか
意外な感じですね。
詳細記事はコチラ↓
http://eiga.com/buzz/20080528/23
パルムドールこそフランスにさらわれたが、
第61回カンヌ国際映画祭で2部門を制した
イタリア映画界が、久々の朗報に沸いている。
ナポリのマフィアを描いた「ゴモラ」
(マッテオ・ガローネ監督)と、
ジュリオ・アンドレオッティ伊元首相の
半生を風刺した「イル・ディーボ」
(パオロ・ソレンティーノ監督)という
気骨を感じさせる2本の映画が、それぞれ
2位と3位にあたるグランプリと審査員賞を
受賞。
ヴェネチア映画祭など、イタリアは映画が
好きなイメージがあっただけに、なんか
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