イタリアという国〜その2
みなさん、ヴォナセーラ!!
さて、今日は、昨日のつづきです・・・
イタリアと違って、日本人は自分たちの
国の歴史を、知らない人が多いと思います。
なぜなんでしょうね・・・でもイタリアに
行くと分かりますよ。
それは偉大な先輩たちの残した、遺跡や
建築物などが、そこらじゅうにそれこそ、
街中にあるし、現にまだ使用したりしている
環境が、あるからです。
つまり、歴史に触れることが、日常的なんです。
たとえば現在のローマと、古代のローマが混合
して存在しています。
正確にはローマは、7つの時代に分けられ
ます。
現在のローマから、街づくりをしていたら、
古代ローマが発掘されました。
このときの政府の方針は、なんと現在の街づく
りよりも、発掘を優先したんです。
結果ローマは、古代と現代が交差する、
不思議な景観を作りだしたのです。

ローマの街並み↑
フィレンツェでも、中世のヨーロッパの
街並みが、そのままの状態で残存しています。
そして今でも、その建物に人が住み、
生活しているのが、イタリアなんです。

フィレンツェの街並み↑
イタリアに限らず、ヨーロッパには、
古い建物を壊して、新しい建物を建設する
という、考え方はないそうです。
古い建物を修復して使う。
だから設備は悪い。機能性もない。近代化した
ビルなどは、ほとんどない。
それでも昔の街を残そうとする、素晴らしい
考えだなと、思いますね。
また企業の看板や、広告塔も、ネオンも、
景観を害するものは、全てダメな場所も
あるのだという。
政府が規制しているのだそうです。
確かに、旧市街にある古代ローマの
史跡付近に、いきなり、ヨ○○○カメラや、
ビッ○カメラなどの建物や、ハッピ着た
店員が、大きな音楽を流しながら、
呼込みなど、やっていたら、
引きますよねはっきりいって(笑)
そこまで徹底するイタリアという国に、
感動すらしてしまいます。
ただその徹底さが、大きく社会問題に、
なったこともありました。
それはまた次回お伝えします(笑)
チャオ・・・つづく
さて、今日は、昨日のつづきです・・・
イタリアと違って、日本人は自分たちの
国の歴史を、知らない人が多いと思います。
なぜなんでしょうね・・・でもイタリアに
行くと分かりますよ。
それは偉大な先輩たちの残した、遺跡や
建築物などが、そこらじゅうにそれこそ、
街中にあるし、現にまだ使用したりしている
環境が、あるからです。
つまり、歴史に触れることが、日常的なんです。
たとえば現在のローマと、古代のローマが混合
して存在しています。
正確にはローマは、7つの時代に分けられ
ます。
現在のローマから、街づくりをしていたら、
古代ローマが発掘されました。
このときの政府の方針は、なんと現在の街づく
りよりも、発掘を優先したんです。
結果ローマは、古代と現代が交差する、
不思議な景観を作りだしたのです。

ローマの街並み↑
フィレンツェでも、中世のヨーロッパの
街並みが、そのままの状態で残存しています。
そして今でも、その建物に人が住み、
生活しているのが、イタリアなんです。

フィレンツェの街並み↑
イタリアに限らず、ヨーロッパには、
古い建物を壊して、新しい建物を建設する
という、考え方はないそうです。
古い建物を修復して使う。
だから設備は悪い。機能性もない。近代化した
ビルなどは、ほとんどない。
それでも昔の街を残そうとする、素晴らしい
考えだなと、思いますね。
また企業の看板や、広告塔も、ネオンも、
景観を害するものは、全てダメな場所も
あるのだという。
政府が規制しているのだそうです。
確かに、旧市街にある古代ローマの
史跡付近に、いきなり、ヨ○○○カメラや、
ビッ○カメラなどの建物や、ハッピ着た
店員が、大きな音楽を流しながら、
呼込みなど、やっていたら、
引きますよねはっきりいって(笑)
そこまで徹底するイタリアという国に、
感動すらしてしまいます。
ただその徹底さが、大きく社会問題に、
なったこともありました。
それはまた次回お伝えします(笑)
チャオ・・・つづく
コメント
毎回、楽しみにしています。
ありがとうございます
秋にイタリアですかあ、いいですね!!
是非、これからも遊びに来て下さい。
是非、これからも遊びに来て下さい。
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