ユーロ2008 優勝はイタリアに勝ったスペイン!!
楽しかったユーロ2008も、スペインの優勝で
幕が下りました。
今回のユーロは、トルコやロシアといった、
それほど実力のないチームが、ときおり見せる
神がかり的な試合で、強豪国を次々と
打ち破っていったのが、印象的でした・・・
結局死のグループと言われたグループCからは
ベスト4にも残らなかったのも、意外な感じで、
本当の意味で死のグループでした!!
我がイタリアも、決勝トーナメントに進んだもの
のスペイン相手にPKでの敗戦・・・
今思えば、この試合が事実上の決勝戦だった
のではないかと思う。
イタリアにとっては残念な結果でしたけど、
この1ヶ月間のユーロは楽しく見させて
もらいました!!
スペインの優勝は、素直に受け止められる結果
だったのではないだろうか!!
前回のギリシャの優勝よりもね(笑)
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幕が下りました。
今回のユーロは、トルコやロシアといった、
それほど実力のないチームが、ときおり見せる
神がかり的な試合で、強豪国を次々と
打ち破っていったのが、印象的でした・・・
結局死のグループと言われたグループCからは
ベスト4にも残らなかったのも、意外な感じで、
本当の意味で死のグループでした!!
我がイタリアも、決勝トーナメントに進んだもの
のスペイン相手にPKでの敗戦・・・
今思えば、この試合が事実上の決勝戦だった
のではないかと思う。
イタリアにとっては残念な結果でしたけど、
この1ヶ月間のユーロは楽しく見させて
もらいました!!
スペインの優勝は、素直に受け止められる結果
だったのではないだろうか!!
前回のギリシャの優勝よりもね(笑)
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サンタ・ルチア キリスト教の殉教者・・・その1
みなさんヴオナセーラ!!
サンタ・ルチアというと、歌を思い出す人も
いるのではないでしょうか!」
あの「♪サンタールーチーアーー、サンターー
ールチーアー♪♪」と歌うのんびりとした、
メロディは、一度聞くと頭からはなれませんね
この有名な歌は、ナポリ民謡として親しまれて
います。歌われた場所はサンタ・ルチア港とい
うナポリにある小さなただずまいの港です。
サンタ・ルチア港

クリックすると拡大します↑
そして歌われている内容が、サンタ・ルチア
という実在したといわれる聖人です。
サンタ・ルチアのサンタとは、聖なるという
意味なので、「聖ルチア」ということに
なります。つまりルチアという人の名前
なんですね。
彼女は304年のキリスト教迫害のときに、
殉教しています。
彼女はイタリアでは、特に南の方では、
絶大な人気があります。
それは、彼女がキリスト教徒として、
歩んだ悲しい話が伝えられている
からなんです。
彼女の話しで、一番有名なのは、母親の
難病が、祈りで奇跡的に治ったため、
これをきっかけに、キリスト教の信者に
なりました。
この時代、ローマ帝国の勢いが衰え始め、
反対にキリスト教がその勢力を拡大し
始めていた頃でした。
ローマ皇帝崇拝を、拒否していたキリスト
教信者は、ネロ帝から始まった迫害の下に、
さらされていき、その迫害の規模が、最も
大きかったのがディオクレティアヌス帝に
よるもので、キリスト教史上最も多くの殉教者
を出しました。
聖ルチアも密告・捕らわれ・厳しい拷問を
受け殺されました。この拷問の中で、彼女は
目をくりぬかれ、聖ルチアは目の見えない人
の守護神として崇められています。
これが、一般的に知られる話しです。
ではまたチャオ・・・つづく
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イタリア人のコーヒーへのこだわり
みなさんブオナセーラ!!
イタリア人はコーヒーにはこだわりを
持っていてそれがおもしろい!
あのシューッと蒸気を出しながら、
こうばしい香りをふわっと漂わせる
マシーンがおいてあるお店じゃないと、
飲んだ気がしないらしい。
あのマシーンで入れたエスプレッソは、
デミ・カップの底にくっついている
ほどの量しかない。うまいところだけを
抽出するからで、それだけに香りが
よく、ほろ苦く、食後の眠気から、
救ってくれるというのです。
東方から伝来したトルココーヒーは、
火から降ろしてから、コーヒーの粒子が
すっかり下に沈むまで、ゆっくりまって、
それから飲むという、ゆるやかなリズムで
す。それを、特急に変えてしまったのが、
イタリアのエスプレッソなのです。
エスプレッソという言葉は、「特急の」という
形容詞からきています。
朝の通勤の時間や、昼食後の町中のバール
は、どこも混んでいて、それでいてせいぜい
5分くらいで、店を出て行きます。
イタリア人からすれば、コーヒーとはぱっと
入れて、さっと飲むものだということのよう
です。
スローフードの国とは思えない話しですよね。
でもバールは、ファーストフードとは少し違い
ます。早いというところでは、似ているかも
しれませんが、注文において大きく違うの
です。
ファーストフードは、マニュアル化されている
ので、メニューのあるものしか注文できません
が、バールはそれこそ、コーヒーひとつとって
も、それこそ数百種類の方法で、注文できる
のです。
エスプレッソ以外にも、うんと濃いやつを頼み
たい場合は「モルト・ストレット」また、エス
プレッソにミルクをシミのように垂らすのが
「マッキアート」、「コン・ラッテカルド」は、
暖めたミルクをたっぷり加えたもの。
日本でも馴染み深い「カプチーノ」は、蒸気で
一気に暖めながら、泡立てたミルク入りとなり
ます。ミルクの加え方で、ミルクとコーヒーを
半々に混ぜれば、「カフェラッテ」という
名称に変わります。
このようにコーヒーにもいろいろ種類があり、
まだまだたくさんあります。
その中で、自分に合ったコーヒーの入れ方を
イタリア人は持っているのだそうです。
そこまでこだわるイタリア人って、素晴らしい
ですね!!
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イタリア人はコーヒーにはこだわりを
持っていてそれがおもしろい!
あのシューッと蒸気を出しながら、
こうばしい香りをふわっと漂わせる
マシーンがおいてあるお店じゃないと、
飲んだ気がしないらしい。
あのマシーンで入れたエスプレッソは、
デミ・カップの底にくっついている
ほどの量しかない。うまいところだけを
抽出するからで、それだけに香りが
よく、ほろ苦く、食後の眠気から、
救ってくれるというのです。
東方から伝来したトルココーヒーは、
火から降ろしてから、コーヒーの粒子が
すっかり下に沈むまで、ゆっくりまって、
それから飲むという、ゆるやかなリズムで
す。それを、特急に変えてしまったのが、
イタリアのエスプレッソなのです。
エスプレッソという言葉は、「特急の」という
形容詞からきています。
朝の通勤の時間や、昼食後の町中のバール
は、どこも混んでいて、それでいてせいぜい
5分くらいで、店を出て行きます。
イタリア人からすれば、コーヒーとはぱっと
入れて、さっと飲むものだということのよう
です。
スローフードの国とは思えない話しですよね。
でもバールは、ファーストフードとは少し違い
ます。早いというところでは、似ているかも
しれませんが、注文において大きく違うの
です。
ファーストフードは、マニュアル化されている
ので、メニューのあるものしか注文できません
が、バールはそれこそ、コーヒーひとつとって
も、それこそ数百種類の方法で、注文できる
のです。
エスプレッソ以外にも、うんと濃いやつを頼み
たい場合は「モルト・ストレット」また、エス
プレッソにミルクをシミのように垂らすのが
「マッキアート」、「コン・ラッテカルド」は、
暖めたミルクをたっぷり加えたもの。
日本でも馴染み深い「カプチーノ」は、蒸気で
一気に暖めながら、泡立てたミルク入りとなり
ます。ミルクの加え方で、ミルクとコーヒーを
半々に混ぜれば、「カフェラッテ」という
名称に変わります。
このようにコーヒーにもいろいろ種類があり、
まだまだたくさんあります。
その中で、自分に合ったコーヒーの入れ方を
イタリア人は持っているのだそうです。
そこまでこだわるイタリア人って、素晴らしい
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イタリアの飲み物
みなさん、ブオナセーラ!!
毎日が少しずつ暑くなってきましたねえ。
暑いとどうしても、冷たい飲み物が
飲みたくなりますよね。
さて、今回は、イタリアの飲み物について、
お話ししたいと思います。
イタリアの飲み物といえば、ワインと
コーヒーなどが、有名ですが、冷たい飲み物
業界では、コカコーラの天下。
コカコーラ、ファンタが大いに幅を
利かせています。
そうなってくると。困る人は炭酸が飲めない
人です。さらに、アルコールもコーヒーも
苦手な人は、イタリアでは水しか飲む物が
なくなりますよ(笑)
特に冷たい飲み物にお茶系がないのが、
痛い!
あとは、オレンジジュースなどの果実系が
あるぐらいですかね。
イタリアでは水道水がおいしいんです。
噴水が多いローマの街にはフォンタネッラ
と呼ばれる水飲み専用の噴水も点在しており
今も清涼なミネラル分を多く含んだ、
水が飲めます。
水はスーパーやバールなどで買えますが、
炭酸入りの水があるので要注意!
好みはありますが、私はダメでしたね。
炭酸入りの水には、Gassata(ガッサータ)
とかFrizzante(フリッザンテ)
などと表記されていますので、よく見て
買ってくださいね。
また、自動販売機などは、駅構内などの室内
に置いてあるのは、見ましたが、外では、
見かけませんでしたね。売ってるのも、
コーラなどの炭酸系などが多く、缶コーヒーは
なかったように思いますよ。
以上、イタリアの飲み物についてでした!!
次回は、こだわりを持つイタリア人のコーヒー
についてを、お話ししたいと思います。
ではチャオ!!
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毎日が少しずつ暑くなってきましたねえ。
暑いとどうしても、冷たい飲み物が
飲みたくなりますよね。
さて、今回は、イタリアの飲み物について、
お話ししたいと思います。
イタリアの飲み物といえば、ワインと
コーヒーなどが、有名ですが、冷たい飲み物
業界では、コカコーラの天下。
コカコーラ、ファンタが大いに幅を
利かせています。
そうなってくると。困る人は炭酸が飲めない
人です。さらに、アルコールもコーヒーも
苦手な人は、イタリアでは水しか飲む物が
なくなりますよ(笑)
特に冷たい飲み物にお茶系がないのが、
痛い!
あとは、オレンジジュースなどの果実系が
あるぐらいですかね。
イタリアでは水道水がおいしいんです。
噴水が多いローマの街にはフォンタネッラ
と呼ばれる水飲み専用の噴水も点在しており
今も清涼なミネラル分を多く含んだ、
水が飲めます。
水はスーパーやバールなどで買えますが、
炭酸入りの水があるので要注意!
好みはありますが、私はダメでしたね。
炭酸入りの水には、Gassata(ガッサータ)
とかFrizzante(フリッザンテ)
などと表記されていますので、よく見て
買ってくださいね。
また、自動販売機などは、駅構内などの室内
に置いてあるのは、見ましたが、外では、
見かけませんでしたね。売ってるのも、
コーラなどの炭酸系などが多く、缶コーヒーは
なかったように思いますよ。
以上、イタリアの飲み物についてでした!!
次回は、こだわりを持つイタリア人のコーヒー
についてを、お話ししたいと思います。
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キリストの涙という名のワイン
ラクリマ クリスティ デル ヴェスヴィオ
色は濃く、4〜5年の熟成を経ると深く美しい色合いの
ガーネット色をたたえ、独特の香りをかもしだすように
なります。
辛口で調和のとれた味わいは、イタリア赤ワインの典型です。
ラクリマ クリスティ デル ヴェズヴィオ という名前は、
「ヴェズーヴィオ火山の村のキリストの涙」という意味です。
ヴェズーヴィオ火山の噴火で消滅したポンペイを思って、
キリストが涙を流した。
キリストが涙を流したとき、涙が落ちた地面から、ブドウの
木が生えたので、このブドウから作られたワインを、
「キリストの涙」と名付けた、という伝説をもつワインです。
しかし、実際はポンペイが消滅するより前に、キリストは
磔刑により、この世に存在していないので、この話は
難しいものがあります。
他には、涙を流したのはキリストではなく、聖人だという
話もあります。
その涙はキリストの涙のように美しいものだった・・・
イタリアワインの中でもとびきり美しい名前だけに、
それにふさわしいイメージの逸話が数多くあるのも、
このワインの特徴です。







