イタリア最古の海洋都市国家 アマルフィ〜その3
みなさん、ブオナセーラ!!
さて、アマルフィの最終回です。
大聖堂を出ると、右の方に、メインストリーが
あります。ここが一番賑わっていました。
このメインストリートの下は、川が流れて
いるそうです。なんでも13世紀頃に、川に
フタをして、道を作ったそうです。
おもしろい発想をするもんです(笑)
さて、メインストリートでは、レモンを
多くみかけました。
それもグレープフルーツほどの、ばかでかい
レモンであることに、びっくり。
皮ごと食べるんです。
このレモンを使ったお酒で、リモンチェッロと
いう名のお酒が、ここでは有名なんだそうです。
レモンの中をくりぬいて、アルコールと砂糖
づけにして、4日間寝かせて、作られるそう
です。
リモンチェッロとレモン↓

度数が35度もあるので、かなり強いが、
おいしかった。
これがアマルフィの香りなんだそうです。
一風変わった景観のアマルフィではあります
が、明るい太陽光線が降り注ぐ南部沿いの
街でも、屈指のリゾートエリアです。
こういう小さな街にこそ、イタリアの本当の
姿が見えることも、事実だと思います。
ではチャオ!!
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さて、アマルフィの最終回です。
大聖堂を出ると、右の方に、メインストリーが
あります。ここが一番賑わっていました。
このメインストリートの下は、川が流れて
いるそうです。なんでも13世紀頃に、川に
フタをして、道を作ったそうです。
おもしろい発想をするもんです(笑)
さて、メインストリートでは、レモンを
多くみかけました。
それもグレープフルーツほどの、ばかでかい
レモンであることに、びっくり。
皮ごと食べるんです。
このレモンを使ったお酒で、リモンチェッロと
いう名のお酒が、ここでは有名なんだそうです。
レモンの中をくりぬいて、アルコールと砂糖
づけにして、4日間寝かせて、作られるそう
です。
リモンチェッロとレモン↓

度数が35度もあるので、かなり強いが、
おいしかった。
これがアマルフィの香りなんだそうです。
一風変わった景観のアマルフィではあります
が、明るい太陽光線が降り注ぐ南部沿いの
街でも、屈指のリゾートエリアです。
こういう小さな街にこそ、イタリアの本当の
姿が見えることも、事実だと思います。
ではチャオ!!
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イタリア最古の海洋都市国家 アマルフィ〜その2
みなさん、ブオナセーラ!!
さて、アマルフィ編のその2です!!
イタリアの都市は、常に外敵の脅威に
さらされていたため、必ずといっていい
ほど、城壁で街を囲み、城門というものを
作りました。
島国に住む我々日本人には、城壁や城門を
作るなんてことじたいが、不思議に感じま
すよね。
アマルフィにもマリーナ門があり、それを
くぐって市内へと入っていきます。
もちろん今は、外敵など心配する必要はない
ので、城門の外はビーチになってたりして、
全くの平和そのものですけどね(笑)
今は、アマルフィはリゾート地として、
有名なんです。
さて、城門をくぐると、まず目に付くのが
鐘楼で、その横に大聖堂がある。
大聖堂は、2世紀に建てられ、様式はロマネ
スクでは、あるんですが、前にも触れた
ように、イスラム文化のようなデザインに
感じられました。(写真参照)
クリックすると拡大します↓

このアマルフィの大聖堂は、イエス・キリスト
の12人の弟子の1人、聖アンドレアを守護聖人
としています。
どうも聖アンドレアの体液が、この土地に
保存されているのが、理由らしい。
そして、キリストに最初に出会った使徒の
1人でもあります。
彼はキリスト教を布教するために、頑張り
ましたが、迫害の果てに捕えられ、キリスト
と同じ、十字架刑に処せられました。
しかし、イエスと同じ十字架刑では恐れ多い
ということで、エックス型に磔にされた
という。その絵が祭壇に、飾られていました。
今でもこの街の人は、何かあれば、この
大聖堂に来て、聖アンドレアに祈りを
捧げています。・・・つづく
今宵はここまで、ではチャオ!!
さて、アマルフィ編のその2です!!
イタリアの都市は、常に外敵の脅威に
さらされていたため、必ずといっていい
ほど、城壁で街を囲み、城門というものを
作りました。
島国に住む我々日本人には、城壁や城門を
作るなんてことじたいが、不思議に感じま
すよね。
アマルフィにもマリーナ門があり、それを
くぐって市内へと入っていきます。
もちろん今は、外敵など心配する必要はない
ので、城門の外はビーチになってたりして、
全くの平和そのものですけどね(笑)
今は、アマルフィはリゾート地として、
有名なんです。
さて、城門をくぐると、まず目に付くのが
鐘楼で、その横に大聖堂がある。
大聖堂は、2世紀に建てられ、様式はロマネ
スクでは、あるんですが、前にも触れた
ように、イスラム文化のようなデザインに
感じられました。(写真参照)
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このアマルフィの大聖堂は、イエス・キリスト
の12人の弟子の1人、聖アンドレアを守護聖人
としています。
どうも聖アンドレアの体液が、この土地に
保存されているのが、理由らしい。
そして、キリストに最初に出会った使徒の
1人でもあります。
彼はキリスト教を布教するために、頑張り
ましたが、迫害の果てに捕えられ、キリスト
と同じ、十字架刑に処せられました。
しかし、イエスと同じ十字架刑では恐れ多い
ということで、エックス型に磔にされた
という。その絵が祭壇に、飾られていました。
今でもこの街の人は、何かあれば、この
大聖堂に来て、聖アンドレアに祈りを
捧げています。・・・つづく
今宵はここまで、ではチャオ!!
イタリア最古の海洋都市国家 アマルフィ〜その1
みなさん、ブオナセーラ!!
白いヴィラが続く楽園の街・・・あまり、
日本では知られていませんが、ヨーロッパで、
初めて羅針盤を使った船や、紙を作った
ことでも有名です。
長い歴史をもち、自然の恵みによって、
気持ちが豊かになるアマルフィ。
イタリアは、世界で一番世界遺産が多い国で
あります。なんと全部で40もあるんです。
今回紹介するアマルフィも当然、1997年
文化遺産に指定されています。
さて、アマルフィとはどこに位置するのか・・・
南イタリアに位置し、ナポリの少し下に
あるんです。船からこの街を眺めると、
街が斜面にへばりついて見えます。
クリックすると拡大します↓

地図で見ると解るんですが、地中海に、
突き出した部分にあるんです。
そのため、、10〜11世紀頃、ヴェネツィアや
ピサよりも古い時代に、古代オリエントや
アラブと貿易をしたりしていたそうです。
そのためか、街並みはイタリアの様式よりも、
イスラムをはじめとする様々な異国の文化が、
入り込んできて、景観も少しそんな感じに
見えました。
クリックすると拡大します↓

つづきはまた、チャオ!!
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白いヴィラが続く楽園の街・・・あまり、
日本では知られていませんが、ヨーロッパで、
初めて羅針盤を使った船や、紙を作った
ことでも有名です。
長い歴史をもち、自然の恵みによって、
気持ちが豊かになるアマルフィ。
イタリアは、世界で一番世界遺産が多い国で
あります。なんと全部で40もあるんです。
今回紹介するアマルフィも当然、1997年
文化遺産に指定されています。
さて、アマルフィとはどこに位置するのか・・・
南イタリアに位置し、ナポリの少し下に
あるんです。船からこの街を眺めると、
街が斜面にへばりついて見えます。
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地図で見ると解るんですが、地中海に、
突き出した部分にあるんです。
そのため、、10〜11世紀頃、ヴェネツィアや
ピサよりも古い時代に、古代オリエントや
アラブと貿易をしたりしていたそうです。
そのためか、街並みはイタリアの様式よりも、
イスラムをはじめとする様々な異国の文化が、
入り込んできて、景観も少しそんな感じに
見えました。
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つづきはまた、チャオ!!
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